盛岡の岩手県公会堂を会場にした朗誦伴奏会、次回は8月8日、演目は「土神ときつね」です。
宮澤賢治の恋にまつわる童話は、賢治が恋をしていたことを知らなければ、空想の産物として解釈するしかありません。
しかし「土神ときつね」の内容は、空想として片づけるには、あまりにも衝撃的です。
物書きの端くれであるわたしには、宮澤賢治が渾身の思いを込めて書き残そうとした恋が、理解されぬまま忘れ去られてしまうことが残念に思われます。
微力ですが、声を出し続けて参ります。どうか、皆さまのお耳をお貸しください。
ご参加のお申し込みをお待ちしております。

定員20名、要予約です。
5月9日の朗誦伴奏会において、予定されている残り2回をお申し込みくださったお客さまもおられました。お申し込みはお早目にお願いいたします。
お申し込みは、チラシに記載のメールアドレス、または下のお申し込みフォームからお願いいたします。